去年から読書記録を書き始めました。
前回の記事はこちら↓
今でも読書はしているものの、記録はしていなかったので
今日は今年に入って読んだ本の記録をしておきます。
(本のタイトルをクリックするとレビューサイトにとびます。)
・The healing hippo of Hinode Park - Michiko Aoyama
・The Thursday Murder Club - Richard Osman

今年は日本人作家以外の英語本を読みたくて
職場でオススメされた本を読んでみました。
(本も職場の図書コーナーから借りました!)
テンポもよくてキャラが濃くて面白い。
でも色んなことが同時進行で起きてたりするので
結局あれは何だった?と読み返すところもありました。
読了後にNetflixで映画版を見たら
そっちのほうがシンプル化されていてわかりやすかったです(*´艸`*)
シリーズになっているので続編も読んでみたい。

何度か読んでいる本なんですが、日本で続編を買う予定だったので
復習しておこうと、プチ旅のお供に持って行きました。
(そして続編も読んだけど、1作目のほうが好みだったな。)

こちらも日本で続編を買うと決めていたほど好きな本。
日本帰省のお供に持って行き、移動の合間などに読みました。
ここからは日本で買ってきた本です。

やっぱり青山美智子さんのお話好きだな。安心感のある穏やかなお話。
短編集で読みやすいし登場人物に繋がりがあったりするところが好きです。

東野圭吾さんは作品数が多いだけあって、合う合わないがありますが
「白鳥とコウモリ」は長編だけどハマって読み進めてしまいました。
タイトルもなるほどなーうまいこと言うなーと思いました。
冒頭で東京の清洲橋が出てくるんですが
ちょうど行ったばかりの場所だったので嬉しかったです(*´艸`*)
「マスカレードイブ」はシリーズ2作目で
前後の作品をすでに持っていて揃えたかったので。
あと、写真には写っていない「探偵ガリレオ」は短編集なんですが
最初から「これ知ってる!」と場面が目に浮かんだんです。
ドラマ版のシーズン1の原作になっていたのでところどころ覚えていました。
ここからは去年読んだけど、まだ記録していなかった本です。
・What you are looking for is in the library - Michiko Aoyama
・The Passengers on the Hankyu Line - Hiro Arikawa

こちらは図書館で借りた本。
「オーダーメイド殺人クラブ」はちょっとグロい描写があったりして
読み続けるの躊躇したところもあるけど、最後は希望が持てる終わり方でよかった!

こちらはKmartで買った、日本人作家の英訳本。
どれも読みたい本だったので即決で購入。
どのお話も好きで読みやすかったです。日本語でも読みたい!
あと、「下町ロケット」は友達が貸してくれたんですが
ドラマ版を覚えていたのもあって、テンポよく読めて面白かったです。
長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます♡
思った以上に長かったので
次は半年ではなく季節ごとに記録するようにしよう。。。
では、また!